コンドウ印刷株式会社では、地域社会との共生を大切にし、事業活動を通じて社会に価値を提供する取り組みを進めています。
SX(Sustainability Transformation:社会価値創造)の推進を通じて、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。
地域貢献(S:Social)
地域社会の一員として、各種地域活動や連携事業に積極的に参加し、地域の活性化と持続的な発展に貢献しています。
当社では、地域社会の一員として、各種地域活動や社会貢献活動に継続的に取り組んでいます。
特に献血活動については、社員参加型の取り組みとして毎年実施しています。
職場体験・職業講話(S:Social)
次世代育成への貢献として、中学生・高校生の職場体験の受け入れや職業講話を実施し、働くことの意義やものづくりの魅力を伝えています。
インターンシップ(S:Social)
学生の実践的な学びの機会創出を目的に、インターンシップの受け入れを行い、将来の人材育成と地域社会への貢献に取り組んでいます。
高校生・大学生向けの実践型インターンシップも実施しています。
▶高校生・大学生インターンシップはこちら
献血サポーター(S:Social)
私たちは「献血」を通じて地域の医療体制の維持に貢献しています。
これまでに9回の団体献血を実施し、延べ216名の社員および関係者が参加、日本赤十字血液センターに協力してまいりました。
今後も継続的な献血活動を通じて、地域社会への貢献を続けてまいります。

第9回団体献血の実施風景(延べ216名の社員・関係者が参加)
■ 事業継続体制構築(BCP)
コンドウ印刷株式会社は、2004年の新潟県中越地震を実際に経験した企業として、有事における事業継続の重要性を強く認識しています。
従業員の命と雇用を守り、お客様への供給責任を果たすため、平時から事業継続計画(BCP)を策定し、継続的な見直しと訓練を実施しています。
■ 基本方針
- 従業員の安全確保を最優先
- お客様への供給責任の維持
- 地域社会への貢献
- 早期復旧・早期事業再開
■ 主な取り組み
- 事業継続計画(BCP)の策定・3年毎の更新
- 連携事業継続力強化計画(連携BCP)の策定
- 緊急連絡体制の整備
- 重要設備・データの保全対策
- 定期的な防災訓練・BCP訓練の実施
■ BCP訓練の実施
当社では、策定した事業継続計画(BCP)の実効性を高めるため、
連携企業との合同BCP訓練を定期的に実施しています。
実際の災害発生を想定した演習を通じて、
- 初動対応力の向上
- 部門間・企業間の連携強化
- 事業早期復旧体制の確認
を継続的に検証・改善しています。
今後も訓練と見直しを重ね、地域社会とお客様に信頼される
強靭な事業継続体制の構築に取り組んでまいります。
連携企業合同BCP訓練の実施
当社では、事業継続力強化計画の実効性向上を目的として、
中小企業基盤整備機構が提供するカードゲーム型ワークショップ
(ジギョケイ Business Survival WORKSHOP)を活用した
BCP訓練を実施しました。
グループワーク形式により、災害発生時の初動対応や
事業継続の判断について実践的な検討を行い、
社員一人ひとりの危機対応力の向上を図っています。
今後も定期的な訓練と見直しを通じて、
より実効性の高い事業継続体制の構築に努めてまいります。

■ 認定・外部評価
当社は、経済産業省の
「事業継続力強化計画」認定事業者 として、
災害に強い企業体制の構築に取り組んでいます。

■ 今後の方針
中越地震の経験を風化させることなく、今後も継続的な改善と訓練を重ね、地域社会とお客様に信頼される企業であり続けます
