DXを支える環境づくり

情報共有

Microsoft 365・OneDriveを活用し、文書、データ、業務ノウハウを共有できる環境を整備します。

生成AIの活用

Microsoft CopilotやChatGPTなどの生成AIを、文書作成、情報整理、データ分析、業務改善、アイデア創出などに活用します。

データの可視化

生産・品質・出荷・原価・価格などのデータを横断的に活用し、現場改善と経営判断をつなげていきます。

情報セキュリティ

Microsoft 365によるアクセス権限管理、OneDrive・社内NASによるデータ管理、UTM・ファイアウォールなどを活用し、安全にデジタル技術を利用できる環境を整備しています。

DX推進ロードマップ

STEP 1 DXの基盤づくり

1年以内

社員全員がAIやデジタルを活用できる環境を整えます。

・Microsoft 365・OneDriveの全社定着
・Microsoft Copilot・ChatGPT等の活用環境整備
・AI・デジタル活用研修の継続実施
・業務・ノウハウの標準化と共有

STEP 2 データに基づく改善と経営

3年以内

生産・品質・出荷・原価・価格などのデータをつなぎ、現場改善と経営判断に活用します。

・生産スケジューラーの構築・運用
・データ可視化・分析基盤の整備
・作業時間の標準化・平準化
・データに基づく継続的な改善

STEP 3 DXを企業文化へ

5年

DXを日常の仕事として定着させ、既存事業の競争力向上と新規事業の成長につなげます。

社員一人ひとりがAIやデータを活用し、自ら考え、改善し、挑戦できる組織を実現するとともに、シール・ラベル印刷事業とアクアポニックス事業の両輪で持続的な成長を目指します。

DX推進の目標

・全社員のAI・デジタル活用率:3年以内に100%
・AI・デジタル活用研修:年2回以上
・品質不良・手戻り件数:2030年度までに2023年度比80%削減
・労働生産性:2030年度までに2025年度比46%向上
・アクアポニックス事業売上高:2030年度までに2025年度比20倍以上
・経常利益率:2030年度までに2025年度比6.8ポイント向上

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